横浜から宮城県鳴子温泉に移住!あべむつみのブログ

横浜市出身の独身アラサー女子が震災後に宮城県大崎市鳴子温泉というど田舎に移住。数年後、たくさんの友人達に協力していただき手作りの英国式リフレクソロジーサロン『ナルコリフレ』を開業することができました。開業にあたってのいろんなお話や、田舎あるある、移住者あるあるなど発信していきま〜す!

なくすということは

どもー!

毎日書くぞやるぞと言いながらも有言実行できない宮城県大崎市鳴子温泉の英国式リフレクソロジーサロン『ナルコリフレ』のオーナーあべむつみです!

 

 

先日友人宅での飲み会に参加したら、PTAの方が居ましてね。とっても考えさせられた内容だったので記録。

 

 

私の住んでいる鳴子温泉郷には鬼首小学校、鳴子小学校、川渡小学校という3つの小学校があります。

数年前には中山平小学校もありましたが廃校になったようです。

 

子供の人数が少なく、鬼首は15名、鳴子は72名、川渡は113名と、都会に比べたらとても少なく、鬼首では複式学級もあるらしいです。

 

その小学校を統合しようという話が出ていて、大多数が賛成してるが、反対意見もあり、なかなか進まないそう。

 

私の出身地は神奈川県横浜市なので、こんなに少ない人数の学校を経験したことがないのでデカいけと言えませんが。

 

私は統合に反対。かなぁ。

 

すでに中学校も統合して一つになったわけだし、小学校くらい家の近所でもいいのではないかと。いろいろなコストがかかるのはわかる。分散しているものをひとつにしたほうが効率がいいのもわかる。

 

でも今あるものを『なくす』ということを効率の良さやコストで安易になくしてしまっていいものかと思う。

 

他にといろんないろんないろろろろろーーーんな意見も理由もたくさんあるんだろうけど、一番思うのは、なくなった小学校どうするの?とか。古いしそのまんま?とか。

全国いろんなところで廃校をうまく使っている例もあるけど。

 

私は人数の多い学校で学んだ結果、質のいい教育を受けた記憶がないんですよね〜。

一人一人にフォーカスされないから紛れられるというか。ラクする方法みつけちゃうというか。

学校ってめんどくさいものだった。

先生も好きになれなかったあんまり。

 

 

鬼首は複式学級のおかげなのか、少人数だからなのか、先生が良いのか、頭の良い子が多いらしい。でもそれは一人一人丁寧に教えられるからとかで、大人数に馴染むのが苦手とか。

 

良いこともあれば悪いこともあるのよねなんでも。

 

でも少子化でこれからどんどん子供の数が減るなら、鳴子ならではの小学校を作っていこうってゆー発想にはならんのかな。

親は子供が良い環境で良い教育を受けられるところに来たいと思ってくれそうだけど。

 

そうなるには鳴子はまだまだ足りないんだろうなぁ。

 

 

最近思うのが、鳴子好きーー!!っていう話を聞くのは住んでる人より、お客さんからのが多い。

それはとっても嬉しいことなんだけど、もっと住人が熱くなってほしいなぁと思う私でした。

 

なんだか考えがまとまりませんが、そんな感じです。

 

日本全国こういった過疎化で困っているところいっぱいあるんだろうな。いろいろ調べてみよう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!!

 

ではまた今度!